映画
27
7月
2019
★懐かしの洋画シリーズ ・題名 『ダーティ・ハリー3』 ・公開 1976年 米国 ・提供 ワーナーブラザーズ ・監督 ジェームズ・ファーゴ ・脚本 スターリング・シリファント、ディーン・リーズナー ・製作 ロ…
趣味
26
7月
2019
★忘れられない思い出の曲 日本がバブル経済の真っ只中の1980年代後半、一人の田舎の高校生が大学受験に失敗しました。 失敗した田舎の高校生は第2次ベビーブームの真っ只中に生まれ、同世代が多く、実力不足も重なり、無残にも現役時の進学に失敗。 浪人生活を余儀なくされました。浪人生活の末、漸…
趣味
25
7月
2019
誰しも、少年から青年に成長する時期がある。 たまたま自分と同じ年代の少年が主人公であった為、毎回欠かさず見たアニメ『銀河鉄道999』を述べたい。 ・作品 『銀河鉄道999』 ・作者 松本零士 ・出版社 少年画報社 ・掲載誌 週刊少年キング ・…
趣味
24
7月
2019
大昔の子供の頃、見た漫画が何気に、其の後の自分の人生に影響を及ぼした事はないだろうか。 今回、独断と偏見で自分が読んだ漫画の中で、其の後の人生に多大な影響を与えた漫画を紹介したい。 ・作品 『キャプテン 』 ・作者 ちば あきお ・出版社 集英…
映画
23
7月
2019
収容所から脱出後 一夜明け、点呼が取られた。脱出した人数は76人。予定の3分の1以下。 しかし所長ルガーには、大失態。脱走者リストを受け取った際の顔に悲壮感が漂う。 捕虜側の司令官ラムゼイも、何か浮かれない顔に見える。 ラムゼイとしては予定以下の為、中途半端だったかもしれない。 &nb…
映画
22
7月
2019
今回は脱走映画で有名な、「大脱走」を取り上げてみたいと思います。 先ず出演者が豪華。劇中に流れる音楽も最高。上映時間が3時間以上になるが、長さが感じられず、全く苦にならない映画。 おまけに結末が分かっても、何故かいつも見ていて、ハラハラする映画と言えるのではないでしょうか。 ・題名 …
教養・実践
21
7月
2019
難解文字シリーズ、第4弾。動物シリーズになります。 超難解文字は省きまして、そこそこ難しいものを抜粋しました。植物に比べ、言葉は少なめです。 【鳳蝶・揚羽蝶】あげはちょう ・意味 アゲハチョウ科の蝶。 ・英語 swallowtail butterfly 【海豹・水豹】あざ…
趣味
20
7月
2019
夏の甲子園が近づくにつれ、忘れらないないチームがある。思い入れは、人により様々。 史上最強といわれた、K・Kコンビを擁したPL学園。松坂投手を擁し、春夏連覇を果たした横浜。 古豪では松山商、広島商、中京など。 今回は優勝したチームでなく、優勝できなかったチームにスポットを当ててみたい。…
歴史
19
7月
2019
1575(天正3)年5月21日、奥三河の長篠城の攻防を巡り、織田・徳川連合軍と武田軍との戦闘が行われた。有名な「長篠の戦い」である。 この戦いで織田・徳川連合軍は、当時最強と言われた武田の騎馬隊を撃ち破り、勇名を天下に轟かせた。 長篠の戦いは今までの戦法に変化を齎し、以後の戦いに大きな…
映画
18
7月
2019
★懐かしい日本映画 松本清張シリーズ ・題名 『張込み』 ・公開 松竹1958年 ・監督 野村芳太郎 ・製作 小倉武志 ・撮影 中井朝一、斎藤孝雄 ・音楽 黛敏郎 ・脚本 橋本忍 ・原作 『張込…
書物・雑誌
17
7月
2019
★松本清張 短編小説シリーズ ・題名 『張込み』 ・新潮社 新潮文庫 ・発行 昭和40年12月 登場人物 ◆柚木刑事 警視庁捜査一課に勤務の刑事。強盗殺人犯、石井久一を追い、九州に赴く。 石井の元恋人で今は他家の後妻の家を張込む。さだ子は…
書物・雑誌
16
7月
2019
少子高齢化が進む今日の日本社会。今後必ず検討されるであろう、安楽死。 安楽死は、100年以上前から検討されていた問題。 タブーと言う事であまり俎上にのらないが、将来的に避けて通れない議論となろう。 更に深く読めば、決して安楽死だけではないと思える作品。 ・題名 『高瀬…
書物・雑誌
15
7月
2019
さり気ないが、皮肉めいた言葉を放ち、お上から父を救った話。 その言葉は古今東西を問わず、通ずるものがあろう。 そんな考えが頭をよぎり、森鴎外の「最後の一句」を読み返してみた。 ・題名 『最後の一句』 ・作者 森鴎外 ・発表 大正4年 10月発表(1915年) ・発…
教養・実践
13
7月
2019
難解漢字シリーズ、第3弾。植物になります。 超難解文字は省きまして、そこそこ難しいものを抜粋しました。 「あ」行 【梧桐】あおぎり ・意味 アオギリ科の落葉高木。 ・英語 Firmiana platanifolia 【石蓴】あおさ ・意味 緑藻類ア…
歴史
11
7月
2019
今回は豊臣家滅亡の戦いとなった「大坂の陣」、戦国の世の最後を飾るに相応しい遅れて来た悲劇の英雄、「真田幸村」について述べたいと思います。 真田幸村の死をもって、戦国時代が終了したと言えるでしょう。 関ヶ原後の豊臣家 関ヶ原の合戦は別の機会に詳しく述べる為、今回は関ヶ原以後…